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田中治久(hally)代表作や東大でも講義した経歴を徹底解説!

今や日本の代表的文化として圧倒的な存在であるゲームやアニメの世界。世界でも日本の作品は本当に人気で、世界中で楽しまれていますし、コスプレなんかも大人気です。

最近ではオリンピックの入場曲でゲームの音楽が使われていましたよね、個人的にはそんなに分からなかったですが、最初のドラゴンクエストとファイナルファンタジーはすぐにわかりました!私自身もこの2作品は好きでしたから震えましたよ!最初にドラゴンクエストが流れてきたときに次は絶対にファイナルファンタジーだなと何となく予想はできましたよね!

そんな世界に誇る日本のゲームですが、マツコの知らない世界に出演し話題となっている田中治久(hally)さんはゲーム音楽史やゲーム史の研究科であり、作曲もしているチップチューン界の第一人者です!

この田中治久さんはいったいどんなひとなのでしょうか?そして気になる代表作・代表曲も調べてみました。それではみて行きましょう!

チップチューン界の第一人者 田中治久(hally)の経歴とは?

プロフィール

  • 田中治久(たなかなおひさ) 1973年9月19日生まれ 47歳(2021年8月現在) 出身は京都府
  • ニックネームは 「hally」や「 田中hally治久」と呼ばれていて、活動を通してhallyとして露出が多い。
  • ゲーム史やゲーム音楽史の研究家であり作編曲家。ゲーム雑誌での執筆活動や講義なども行っている

過去の活動経歴

  • 1990年代本格的な音楽活動を始め、日本初のFM音源テクノ専門のネットレーベル「カミシモ・レコード」を主宰。
  • 2000年代には隔月刊ゲーム雑誌(GAMgene・ゲームサイド)、個人サイトの「VORC」にてチップチューンやゲーム音楽の執筆活動も本格化し注目を集め、第一人者としての礎を築く。
  • 2006年に「EGG MUSIC」のプロデュース
  • 2009年にD4エンタープライズを退社
  • 2012年にチップチューンや8bitカルチャーの発信を目的とした「CHIP UNION」の設立。
  • 2018年にレトロゲーム雑誌「懐かしパーフェクトガイド」内で「素晴らしきファミコンミュージックの世界」の連載開始。
  • 2019~2020年にかけて話題沸騰で伝説となった「ゲーム音楽ディスクガイド」、続編の「ゲーム音楽ディスクガイド2」を監修しリリース。その地位を確立させる事となった。
  • 2021年にはなんとあの東大でファミコン音楽の作り方の講義を行う!

田中治久(hally)さんの代表作を紹介!

田中治久(hally)さんの代表作にはどんなものがあるのでしょうか?私は知らない曲が多いですが、みなさんはどうでしょうか?東方幻想麻雀は知ってます!

  1. キラキラスターナイト
  2. キラキラスターナイトDX
  3. 8BIT MUSIC POWER
  4. 8BIT MUSIC POWER FINAL
  5. 8ビットリズムランド
  6. キャラバンブーマー
  7. まません
  8. ちびドル
  9. シューティングゆうしゃ
  10. バトルドッジボール3
  11. 朝からずっしり❤ミルクポットSPECIAL
  12. ポーカー&ダンジョンズ

以下は編曲参加

  1. マイティガンヴォルト
  2. ブラスターマスターゼロ
  3. ブラスターマスターゼロ2
  4. D4DJ Groovy Mix
  5. 東方幻想麻雀(NS)

田中治久(hally)まとめ

田中治久(hally)さんは音楽業界の昨今はダウンロード配信が台頭し、ディスクとしての形態がなくなりつつある中、ゲームのサウンドトラックとしてのアルバムの価値は今後も存在していくと思っているとの趣旨の発言をしています。なくなってほしくないですよね、私もそう思います。

そして3和音しかなかった初期ゲームの世代、シンフォニック、音ゲーなど様々なジャンルで世代の隔たりがあり、ゲーム音楽はずべてひっくるめてゲーム音楽なんだと発信し続け、その隔たりや壁を取っ払っていく活動を今後もしていきたいとのこと。

私も大変ゲームにお世話になった世代です。田中治久(hally)さんの活動を陰ながら応援しております!