パラリンピック

杉野明子(バドミントン)美人アスリートの経歴や戦績を徹底解説!

こんにちはKです。

まもなく東京パラリンピックが開催を迎えようとしています。東京オリンピックでは毎日たくさんの日本人メダリストがでてきましたね!見ていて楽しかったですし、嬉しかったですね。東京パラリンピックでも多くの活躍を期待したいです。

そこで今回紹介するのは、東京パラリンピックでバドミントンの代表となっている杉野明子選手の紹介です。美人アスリートとしても話題となっている杉野選手はどのような方なのか?戦績なども一緒に調べてみました。それではみて行きましょう!

杉野明子選手の経歴、戦績

名前:杉野明子(すぎのあきこ)

生年月日:1990年12月7日

出身:千葉県市原市

所属:ヤフー株式会社

杉野明子選手は本当に笑顔がかわいらしく美人なかたですね。

障がいとしては生まれる際の難産により、先にでた左肩を引っ張ったのが原因で左腕の麻痺が残ってしまったらしいです。そんなことって、、と思いますよね。当時のご家族の気持ちを察すると悲しい気持ちと何とも言えない気持ちをどこにぶつけていいのやらとツラかったでしょうね。

でも杉野明子選手は活発で、中・高・大学の間ずっと健常者と同じバドミントン部に所属していたようです。私はバドミントン初心者ですが、左腕の麻痺は健常者と比べてもそれほど競技に影響はないのでしょうか?

本格的にパラバドミントンの世界へ参加したのは大学2年生。そこからパラバドミントンの世界大会で結果をだすまでわずか数年です。パラリンピック選手の経歴をたくさん調べてきていますが、パラ選手の競技を始めてから活躍するまでの期間は短い方が多くて、本当に驚かされます。

現在勤めている会社はあの有名な「ヤフー株式会社」。所在は六本木ミッドタウンにあります。財務統括本部購買本部に在籍しており、オフィスは19階の窓際という事で、眼下に望む景色は最高でしょうねー。

ヤフー株式会社には障がい者アスリートが、競技と仕事を両立できるようにする制度があるため、午前中に仕事、午後は練習という最高の環境で両立を図りながら活躍を目指しています。

過去の戦績

2013年:BWF パラバドミントン世界大会(ドイツ) 銀メダル

2014年:仁川アジアパラ競技大会 女子ダブルス 銅メダル 女子シングルス ベスト8

2015年:パラバドミントン国際大会(インドネシア) 女子ダブルス 銅メダル

女子シングルス 銀メダル

2017年:世界選手権 女子ダブルス 金メダル ミックスダブルス 銅メダル

2018年:パラバドミントン スペイン国際大会 女子シングルス 準優勝 ミックスダブルス3位

パラバドミントン トルコ国際大会 ミックスダブルス準優勝 女子シングルス3位

パラバドミントン タイ国際大会 女子シングルス3位 女子ダブルス3位

ブラジル パラバドミントン世界選手権 ミックスダブルス 優勝 女子シングルス準優勝 女子ダブルス準優勝

日本 パラバドミントン国際大会 ミックスダブルス優勝 女子ダブルス3位 女子シングルス準優勝

インドネシア パラアジア大会 ミックスダブルス 銅メダル

2019年:BWF パラバドミントン世界選手権 ミックスダブルス3位

2021年:スペイン パラバドミントン国際大会 ミックスダブルス 準優勝

華々しい戦歴ばかりです。どの大会でも何かしらで表彰台に上がっていますので、東京パラリンピックでも活躍が期待されますね!

 パラバドミントンとは?

意外だなぁと思うのは、パラバドミントンは東京パラリンピックから正式競技となった競技なんです。そのため、どういった選手が勝つのか予想もつかないワクワクする競技になりますね。

障がいの程度で細かくクラス分けされていて、車いすの方、立位で下肢障がいの方、立位で上肢障がいの方、立位で低身長の方に分かれています。

杉野明子選手は立位で上肢障がいのSU5というクラスに分類されています。

基本的なルールは健常者の一般的なルールと一緒です。判断力や瞬発力、運動力が問われる競技となります。車いすのクラスではコートは半面での競技となるのが最大の違いです。

現段階では男女ともに中国選手がとても強いそうですので、頑張ってほしいですね!

まとめ

今回からパラリンピックの正式種目となったバドミントンは、日本人メダル候補も多いので期待の大きい種目となります。みなさん応援しましょう!そして素晴らしい活躍を期待しましょう!