パラリンピック

瀬立モニカ(カヌー)趣味のパズルや書道がメダルの鍵になる?

こんにちはKです。

地元の東京開催という事で盛り上がっている東京オリンピック。連日メダルラッシュで本当に驚いています。例年の海外開催と違って、テレビの放送も夜中の放送ではなく、日中生放送なので、夏休みに入った人は特にですがゆっくり競技を見る事ができて最高ですよね!

そして間もなくパラリンピックも開催されます。地元開催によっていつも以上にパラリンピックの方も注目を集めていますが、中でもカヌー代表の瀬立モニカ選手を知っていますか?

前回リオパラリンピックに弱冠18歳で出場し、8位入賞を果たした瀬立モニカ選手が東京パラリンピックに帰ってきました!

その瀬立モニカ選手の「静」の趣味が明るい笑顔、元気印の印象とギャップがある事で話題となっています。なんでもその「静」の趣味が勝利、メダルへの訓練になるそうだ。

一体どんな趣味なのか、経歴と一緒に紹介します!

それではみて行きましょう!

瀬立モニカ選手の経歴

名前:瀬立モニカ(せりゅうもにか)

生年月日:1997年11月17日

出身:東京都江東区

所属:江東区カヌー協会・筑波大学

ポジション・クラス:PKL1

過去の成績

2014年:第1回日本パラカヌー選手権 女子1位

2015年:パラカヌー海外派遣選手選考会 女子1位

パラカヌー世界選手権 女子9位

第2回日本パラカヌー選手権 女子1位

2016年:第1回アジアパラカヌー選手権2016 女子1位

2016年:リオパラリンピック 8位

2017年:カヌースプリントワールドカップ第2戦 女子2位

カヌースプリントワールドカップ第3戦 女子1位

2017世界パラカヌー選手権 女子8位

日本パラカヌー選手権 女子1位

2018年:パラカヌー世界選手権 女子7位

2019年:パラカヌー世界選手権 女子(KL1)5位

女子(VL1)1位

日本大会ではほぼ1位を獲得し続けている脅威の成績です。世界戦でも上位にはいっており、2019年には世界選手権の(VL1)クラスで1位も獲得していますから、東京パラリンピックでもメダルの期待が高まっています。

華々しい経歴に見えますが、それに至る経緯は本当にツラく大変なものであったと想像できます。

瀬立モニカ選手は江東区に生まれ、先天性の障がいがあったわけではありません。中学生の頃からカヌー部に所属し高校生でもカヌーに夢中になっていました。東京国体を目指していた高校1年生の時に、体育の授業中の事故(倒立前転の失敗)で腰や下半身が動かせなくなる障がいを追ってしまったそうです。

当時は本当にツラい思いをされたでしょうね。

しかし彼女は約1年のリハビリを必死にやり切った結果、高校2年生の時には競技に復帰しています。パラカヌー暦1年で世界選手権に、2年目にはリオパラリンピック出場するという驚異の成長を見せています。

瀬立モニカ選手の筋肉は見事です、日々のウェイトトレーニングの賜物であるのは確かですが、合宿などの夜練でコーチたちとプロレスをしているまでしているそうですよ^^

瀬立モニカ選手の「静」の趣味とは?

カヌーという動きの激しいスポーツ・コーチとのプロレスなどアクティブなイメージの瀬立モニカ選手ですが、その趣味は意外なものでした。

その趣味とは「ジグソーパズル」「書道」「囲碁」と静のイメージの趣味ばかり。なぜなのでしょうか?

囲碁は学校の授業であったそうでその影響とのことですが、さらに文化的な趣味を持ちたいと書道をはじめました。さらに隙間時間にできるジグソーパズルもやるようになったそうです。

スポーツは心身一体、カヌーが動・趣味に静をもってくることで集中力の向上、気持ちのコントロールを目的にやっているそうなのです。

当時10代、今でもまだ20代前半ですよ?何という素晴らしい考えの持ち主なのでしょう。まったく感服いたします。

休みはパズルばかり、週1度書道。あとタピオカジュースも大好きみたいですよ!

今後の瀬立モニカ選手に期待!

瀬立モニカ選手の経歴と趣味について紹介してきました。

カヌーの動・趣味の静で臨む瀬立モニカ選手!直近の大会成績も素晴らしいことからパラリンピックのメダル、今後の大会活躍が期待されます!みんなで応援していきましょう!