パラリンピック

オリンピックやパラリンピック選手愛用のネックレスの効果は?

こんにちはKです。

コロナ禍で無事開催されたオリンピックですが、日本人選手の活躍が素晴らしいですね!連日メダル獲得の速報ニュースがでて、盛り上がってます。

賛否両論の今大会ですが、選手は悪くないと思いますし、この日のために並々ならぬ努力をしてきたわけですからその頑張りに素直に応援してよいと私は思います。

そんな大会においても話題となっているのがネックレスです。様々な国内外問わず多くのアスリートがネックレスをしていることに皆さん気づきましたか?

よくみるとほぼ皆さんがつけているネックレスですが、遠目に見ると結構デザインも似たようなものが多い気がします。

一般的に「スポーツネックレス」と呼ばれているようで、健康・医療器具に該当する製品のようです。あまり一般の運動シーンでは見られないので馴染みはないかと思いますが、アスリートがこぞって身に着けていることから、やはり効果はあるのではないかと思います。

この「スポーツネックレス」が一体どのような効果があるのか、調べてみました。

さっそく見て行きましょう!

スポーツネックレス(磁気ネックレス)の効果とは

スポーツネックレスと言うだけあって、多くのアスリートが使用しているわけですが、近年ではビジネスマンやOLの方にも浸透し始めているそうです。私は知りませんでしたが。

別名「磁気ネックレス」というものです。使用シーンがスポーツということで耐久性や防水性、着け心地のよさ(擦れても痛くない等)に特化しています。目的としては「疲労回復」、「リラックス」、「モチベーションアップ」などがあげられます。

効果としては磁力の力によって、血中ヘモグロビンの鉄成分に働きかけ、結構が促進されることにより筋肉の緊張を和らげる事で首や肩まわりのコリを改善するというもの。

ですので、目的にある「疲労回復」と「リラックス」という部分は達成されると思います。

ただ「モチベーションアップ」という部分については、あくまでもそのデザイン性や願掛け等の個々の気持ちの持ちようで変わってくるところですし、各ネックレスブランドが言っている事ではありません。

こういった製品の難しいところは、その日のコンディションはその日しかないものなので、身に着けていたから調子が良かったのか、身に着けていなかったら悪かったのか、単に比較ができない事です。結果的につけていると調子良い気がすると感じるしかないという事です。それがネット上にも見る「効果がない」という意見の根底かなと思います。

ただし健康・医療器具として販売していることから、効果としてはあるのかなとは思います。

アスリート愛用ブランドは?

いくつか有名アスリートが使っているスポーツネックレスブランドをピックアップしてみました。参考にしてみてください。

phiten(ファイテン)

最も有名なスポーツネックレスメーカーと言われています。主な使用日本人選手は

  • 羽生結弦選手(フィギュアスケート)
  • 松山秀樹選手(ゴルフ)
  • 福島由紀選手(バドミントン)

colantotte(コラントッテ)

ファイテンと並ぶ有名メーカー

  • 伊藤美誠選手(卓球)
  • 葛西紀明選手(スキージャンプ)
  • 菊池涼介選手(プロ野球)
  • 宇野昌麿選手(フィギュアスケート)
  • 紀平梨花選手(フィギュアスケート)
  • 石川遼選手(ゴルフ)

AXF(アクセフ)

ブランド発足から年数は浅いですが急速にシェアを拡大中!

  • 坂本勇人選手(プロ野球)
  • 松坂大輔選手(プロ野球)
  • 桃田賢斗選手(バドミントン)

SEV(セブ)

特許技術を基盤に技術への自信をのぞかせるブランド

  • 井上尚弥選手(ボクシング)
  • 前田健太選手(プロ野球)

chrio(クリオ)

特殊技術加工(クリオ加工)で勝負しているブランド

  • 水谷隼選手(卓球)
  • 高木美帆選手(スピードスケート)
  • 桃田賢斗選手(バドミントン)

スポーツネックレスまとめ

アスリートが多数使用するスポーツネックレスを紹介させていただきました。

はっきりとした効果の比較ができないため、難しい所ではありますが、多くのアスリートが使用していることを加味すれば、使ってみる価値もあると思います。その効果だけでなく、デザイン性の良さからファッションとしても使う事が出来ます!おしゃれな上に、健康になれるなんて素晴らしいと思いませんか?